プラセンタの医学

● 注射薬(ラエンネック)

 

ラエンネック  黄色がかった若干粘性のある液体。
  保険医療の上では、肝予備能賦活剤として適応が取れています。
  株式会社日本生物製剤の製品です。

 

● 内服薬(プラセンタルメタボライザー、ラエンネック・ピー・オー・ポーサイン)

メルスモン・ラエンネック内服
プラセンタルメタボライザーはコエンザイムQなどを配合した栄養機能食品です。アスリートに抗老化に期待できます。ラエンネック・ピー・オーは注射剤と同じ抽出技術で添加物を一切含まない純粋なプラセンタエキスです。

 

● 点滴(プラセンタ+ニンニク:高濃度Vitamin注射

 

 プラセンタに大量の水溶性ビタミンB・C系を混入させます。大量でも水溶性ビタミンは害はありません。混ぜると黄色がかって見えます。薬剤の血中濃度が上がると鼻にニンニクに似た匂いを感じるものです。
  通常は静脈注射で構いませんが、にんにくの様な臭いが気になる人には
点滴でゆっくり静脈にいれるのも宜しいです。しかし当然は時間は掛かります。 なお、ニンニクのような臭いを感じると言っても体内を流れるビタミンを鼻の臭細胞が感じるだけで、周りの人に臭いを放つのではありません。